中国で今part2

麻薬で常連増やす

麻薬で常連増やす

麻薬で常連増やす

中国のレストランでは、過当競争の為、常連客を増やす算段が必須です。

最近は、味で勝負するよりもっと確実な方法は無いかどこも頭を捻っていますが
最も簡単な方法を見つけ出すのが上手いのも中国の特徴です。

上海、重慶、陝西省、貴州省、陝西省などのレストランでは、ケシの実を食事に
混入して、常連客を増やすレストランが後を絶ちません。

ケシの実を混入させて食事を出すと、確実に常連客が増えレストランが繁盛するので
レストランは競争に勝つ為にケシの実を使い、客が中毒になる事は問題なく
何かの時に尿検査で問題になり発覚する様です。

昔(1988)、広東省に3か月居た時に青空マーケットで焼き売りしていた
ナンの中心にケシの実が乗っていたのを思い出しました。

たまに買って食べましたが、岩塩味の素朴なナンで美味しかったですが麻薬の中毒
にはならなかった様です。

でも、尿検査をすれば陽性で麻薬中毒患者で捕まったかもしれません。

中国の恐ろしさは、常に食べ物は毒である事の恐怖がついて回る事です。

それでも、政府は適切な対処は全くしていません。

地溝油でさえも、問題になったのは2004-2005年ですがそれから10年
以上経っても抜本的な対策は無く、現在でも地溝油は増え続け減る事は全く
無いのが現状です。

この様に中国では、人民が困る事は無視し続け全く対策を取らないで利権の
賄賂のみに集中しているのが現状です。

こんな国に生まれたのが不運と諦めているのが現在の中国なのです。

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