中国で今part2

高官の必読書「内参」

高官の必読書「内参」

高官の必読書「内参」

このほど中国メディアが共産党内部の参考資料「内参」の実態について公開し、
その情報の信憑性や正確さなどはいずれも一般メディアが報じる内容をはるかに
凌いでいると報じた。
国内メディアが内部資料について報じるのは、きわめてまれ。

「内参」とは、中国国内外で共産党政権を批判する言論、政府にとって都合の悪い
突発事件や敏感話題など、普通の新聞やメディアには載せられないが、
「内部参考資料」として指導層向けに取材作成されたり翻訳編集されたり
している非公開の新聞報道のこと。

この報道によると、共産党内部では法輪功の信者への臓器狩りや天安門事件も
当然この内参には有った様で、真実に近い報道の様です。

これら「内参」に記載されている多くの記事の出所は、中国当局が 規制をかけている、大紀元や新唐人テレビを始めとする海外自由メディアの 報道だったことだという。
その内容は党幹部の腐敗や「九評共産党(共産党に関する9つの評論)」、
法輪功問題など、基本的に中国国内で禁止されているテーマだった。

内参は、共産党の身分の依って見られるニュースが異なる事です。

上に行けばそれだけ多くのニュースを見る事が出来ます。

これ等のニュースは、全て中国では機密情報の為、一般の報道では
語られる事は決してありません。

現在の世界の報道機関は、イデオロギーを基に報道していて、報道の自由と
言っても、報道しないで秘密にしたり、抹殺したり、誤報道を故意に流したりと
自分勝手に、報道の自由を使っていますが、国民には時に知る権利がある事を
全く忘れています。

世界の報道機関より、シナの報道機関のほうが命懸けで報道している分、
特に日本の報道機関より数倍良いように感じます。

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