中国で今part2

香港紙が本質を論ずる

香港紙が本質を論ずる

香港紙が本質を論ずる

香港のサウスチャイナモーニングポストが中国の本質の
方針を論ずる。

中国は繁栄を望むなら敵を作るな、友をつけれと報じた。

鄧 小平の時代から、中国は平和的外交を行って今日の
繁栄を築いたが、それが近年周りの国を武力で
圧迫するようになり、中国の友は北朝鮮きり居ない状態に
なっている。

中国が現在の様に、覇権主義に転換したのでは近い将来
中国の繁栄は終止符が打たれるだろう。

そうなれば、共産党政権の危機が訪れる事は避けられない。

確かに、共産党は始めて中国を統一した偉大な組織であるが
それも、ほころびが目立ってきた。

中国で緊急課題は、国内の腐敗、不平等、矛盾を先ず
正さなければならないのではないだろうか?

それに、大気汚染、排水汚染等公害に対する対策も
急務であるはず。

これらの対処が先決で、国民の目を外に向けても
何の解決にもならない。

現在の中国は、自国民同士で殺し合いをしている様な
状態ですので、この事態も至急の改善が必要です。

現在の中国では、やらなければならない事が多く
それを避けで通る事は、政権の延命にはならない様です。

この点を、早く理解してほしいものです。

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