中国で今part2

飲用水が殆ど飲めない

飲用水が殆ど飲めない

飲用水が殆ど飲めない

国土資源部によると、国民の約7割は地下水を飲用水として使用している。

所が、地下水の8割は 農村部では、浅層地下水を飲んでいるために水質汚染問題の
被害は甚大になる。

トリアゾールに汚染され、その他重金属や農薬、有毒有機物などに汚染され
飲み水として使用できない。

長年使用すると、がんや奇形、内臓障害を引き起こし苦しむ事になる。

都市部では、深層地下水を使用しているが工場の秘密排水を地下水に
流し込んでいるので、1-2年で飲用水として使用できなくなるでしょう。

中国の水事情は、それでなくても少ないのに汚染が加わり更に生存が
脅かされている状態です。

そうかと言って、南の水を北の水として回す「南水北調」では、周りの自然環境を
破壊し、工場の垂れ流し排水でがん村がこの運河沿いに点在しています。

飲み水が足りないから南から引いた水が途中で汚染され、北に着く頃には
毒水となり、全く農業用にも適さない状態では、何を目的にやっているのでしょう。

シナはもともと水の欠乏した地域ではなかった筈が、現在慢性的な水不足で
ある事に疑問を抱かざるを得ません。

確かに急速な経済発展は、多量の水を必要とし水不足を一時的に引き起こしますが
それも、解消されるはずですが、シナでは一向に水不足解消は起こりません。

国としての計画と地方自治体の計画がばらばらなのが原因で、水不足が解消
されないのもあるでしょうが、根本には自分の地域だけが、同国人で後は
他国人とする、シナ人の習性があるからなのでしょう。

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