中国で今part2

食卓の危機

食卓の危機

食卓の危機

中国ハイブリッド米の父の農業学者が、警鐘のレポートをネット上に
載せた。

レポートに依ると、中国では穀物、家畜等すべての食物に成長ホルモンを
使わないと、国民13億人の食べ物が足らなくなる。

豚は、成長ホルモンで通常の3分の1の期間で大きくなる、
鶏は同じく3分の1の期間で出荷される。

穀物や果物、野菜まで成長ホルモンを使い促成栽培している。

この結果、
子供は、成長ホルモンが蓄積され、3歳で初潮が現れる事も珍しくない。

所が、これらの取り締まりをする事は出来ない。

本格的に取り締まりをすれば、直ぐに食糧が足りなくなり、社会暴動が
全国で起こり、対処できなくなる。

その他、問題になるのは

  • 穀物の種子
    中国の農家は、以前と違って種子を購入している、種子会社は大方が
    外国企業である。
  • 食糧生産
    正直に穀物を作る農家は生存できない。
    以前は、1Kgの穀物で野菜10Kgが買えたが現在では
    穀物1Kgでは、野菜500gも買えない程価格が据え置かれている。
  • 生態系
    以前は、いろいろな小動物が田には生息していたが、現在は
    全く見られない、池やダムの水は黄色く濁り水草、雑草も生えない。

これらを総合すると、中国はやがて食糧不足に陥り餓死者が出る様になる。

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