中国で今part2

集まらない寄付

集まらない寄付

6月23日(2016)に江蘇省で起こった竜巻で死亡100人、負傷800人を
出した災害の義援金募集をネットに出した中国中央テレビのサイトには
2時間の内に7万件のアクセスが有り、殆どは本当に被災者に義援金が届くの
と言う質問だった。

以前の四川地震では、9700億円が集まったが8割は使途不明金になり
被災者にはいまだに届いていない。

被災者に聞いた所、役所から1人200元が出ただけだった。

実際の義援金は1人当たり十数万元になる筈でした。

政府はインターネットに、義援金の使途明細を載せると言っていましたが
10年近くたっても未だに載りません。

こんな事では誰も義援金を出して、役人や共産党幹部にネコババされるものに
寄付など出来ませんね。

シナの義援金は、マスコミで取り上げられると、共産党の露骨な妨害と弾圧に逢い
途中で、業務継続が不可能になります。

その為、党の検閲も厳しく、報道の前に潰され記事の書き換えが命令されます。

それでも、納得行かない記者が、匿名でQ&Q(ウィチャット)に投稿して
ネットで炎上する事が有ります。

そうなると共産党も嫌々調べる振りをする訳です。

金が底をついた共産党は、いろんな手を使い人民から金を搾り取る算段を
日夜続けているのです。

それでいて、一帯一路などと金を使うのですから、確かにシナの領土拡大には
効果が有りますが、今日のコメに困る人民にとっては領土拡張より、米でしょう。

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