中国で今part2

都市部と農村部の格差拡大

都市部と農村部の格差拡大

都市部と農村部の格差拡大

仏国際放送ラジオ・フランス・アンテルナショナル(中国語電子版)によると、
中国国家発展改革委員会マクロ経済研究院長の馬暁河(マー・シャオハー)氏は
このほど、「中国の都市部と農村部の格差は拡大している」と指摘した。

中国の都市部では、去年まで月給2000元でも工員が集まらない状態でしたが
地方や内陸部の農村では、1000元にも満たない状態です。

特に農民では、500元を切る位です。

この格差は、人々を都会に吸い寄せているかと言えば、のんびりと田舎暮らし
を好む人々が多いのも事実です。

若い人は、都会の刺激に吸い寄せられるのもやむをえませんが、年を取れば
田舎でのんびり暮らしたいのが中国人の本性なのかもしれません。

それを、経済成長と言う名で拒んでいるのが共産党です。

共産党の存続意味は、経済成長以外に無くなって久しく、現在の経済危機は
正に共産党存続意義が問われている事なのでしょう。

そして、経済運営は決して成功しているとはお世辞にも言えない状態です。

ただ、プロパガンダで何とか誤魔化している訳で、実業は惨憺たるもので
資本主義国家ならとうにデフォルトしている状態です。

ソ連が崩壊して初めて、ソ連の経済状態がいかに酷かったかが明白になったのと
同様に、シナも崩壊して初めて如何に酷い経済状態であったかが分かる様です。

EU等は、まだ本当に理解していないシナの現状を、日本のほうが余程理解して
いる訳です。

一帯一路、AIIBと矢継ぎ早に施策を発していますが、苦し紛れのハッタリな
訳で、これに乗る国はアホの極みです。

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