中国で今part2

遂に登場、偽銀行

遂に登場、偽銀行

遂に登場、偽銀行

偽物で無いのは中国人だけと言われていた中国でも、今まで偽銀行は
有りませんでした。

それが遂に偽国有銀行が現れたのです。

南京市に「農村経済協同組合」と言う名前の銀行が現れ、銀行のつくりは
国有銀行と同じで、電子掲示板、ATM、発券機を備えており、正規銀行の制服を
着用する従業員が対応に当たっている。

預金金利は、定期預金金利と週2%の金利を上乗せすると言い1年間で200人の
預金者から2億元を集めていた。

手口は初めの1-2か月は金利を払っているがその後金利が払われなくなり
預金を引き出そうとすると、引き出す事が出来ない。

こうして騙し取られた預金者の多くが、江蘇省、浙江省などの民間会社経営者で
中には、会社の運転資金をだまし取られて倒産した会社も有る模様です。

中国は、誰も信用できない世界ですので生きるのは大変です。

5-6年前に、年金付生命保険が流行っていましたが中国人達が沢山加入している
のを見て、どうして先の事を信じる事が出来るのか聞いたことが有りますが
頭から信じているので胡散霧消するとは、少しも感じていないようです。

こうして庶民は、共産党幹部や公務員達の食い物にされ、やがてゴミ箱に捨てられる
運命です。

中国で、保険に加入するにはその保険が施行される保証の為の保険が更に必要です。

そして、保証する保険会社は更に資本主義国の保険会社に保障されている事があって
始めて保険が、保険として成立します。

それ以外は全く絵にかいた餅です。

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