中国で今part2

豚の遺書

豚の遺書

俺は豚。もうすぐあの世に行く運命にある。このままお別れするつもりだったが、
黙って逝くのには心残りがある。遺書を残すことにした。

そうすれば、豚に生まれてきた甲斐もある。
 短い一生だったが、豚に生まれたことを後悔していない。
人間は万物の霊長だというけれど、俺たち豚も、人類の歴史上、大きな役割を担ってきたと
自負している。

もっとも、豚としての人生に後悔はなくとも、生まれる場所を間違えたことだけは、
とても悔やんでいる。
もし来世があるならば、もう絶対に中国だけはご免だ。
君たち中国の消費者に、あまりにも申し訳ないからだ。

今どきの豚肉は美味い食べ物どころか、君たちの健康を損ない、命を危険にさらす毒食品でしかない。
俺たちのほとんどは、添加物の入った飼料で肥育されるものだ。
より大きな経済利益を追い求め、より多く金を稼ぐために、
俺たちの飼い主がエサに何を混ぜているか、君たちは知っているか?

先祖は自然な食べ物を与えられて育ち、通常は100キロに成長するのに12カ月かかっていた。
だが今は違う。
俺たちは促成肥育で飼育され、わずか5~6カ月で100キロから150キロに成長する。

安物のホルモン剤、ヒ素、鎮静剤、銅などだ。ホルモン剤は豚の成長を促進できるが、
安いホルモン剤は人間の身体にもとても悪く、女の子の初潮が早まったり、
高齢者の発病率が上がったりする。
ヒ素が毒なのは言うまでもない。
鎮静剤は人間の頭の回転を悪くするし、銅を多量に摂取すると知能指数や健康に深刻な影響を被る。
実は豚に限らず、今いる全ての家畜や養殖魚はぜんぶ似たり寄ったりの方法で飼育されている。
なぜ中国がまたたくまに世界一の畜産国になったか、秘密はここにあるのだ。

合掌

何とも凄まじい遺書でしょうか!!

でもこれが現実のシナの姿です。それでもあなたはシナと共に歩みますか?
シナの言う事は全て事実ではなく、事実は藪の中。

あなたには、シナがソ連の様になるまで気づかないでしょう。それで気づいた時には
シナは消えているのでしょう。

そんなシナが現実になるのは我々が生きている間に必ず起こります。

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