中国で今part2

解放軍削減の内訳

解放軍削減の内訳

6月13日、中国共産主義青年団機関紙「中国青年報」が、第1期退役の士官は
人民解放軍西部戦区の陸軍第21集団軍、中部戦区の空軍防空部隊、東部戦区の
陸軍装甲部隊に属するもので、各地で退役式が行われたと報道した。

軍削減の第1弾で2万5千人が退役したが、30万人削減の半数以上が士官だそうで
江沢民派の一掃を狙っている事は明白の様です。

これで本当に戦える軍隊になるのでしょうか?

軍隊は、兵隊だけでは動かず優秀な士官が居て初めて力を発揮するのでは
ないのでしょうか。

この30万人除隊は、習近平の軍権掌握が狙いの様です。

その結果が、今度は無能な習近平派軍人の汚職に繋がり軍の実力は低下し
戦って勝利する軍隊から、戦えず逃げる軍隊で常負軍隊の再生になるようです。

軍事費だけは、増加していますがそれの何割が実際に使われるか分からないのが
シナ軍の一大特徴は、変わらず残るのでしょう。

それでも、武器を持たない自国の人民には強い軍隊で、共産党を人民から守る
人民解放軍の本来の目的は達成されそうです。

こんな軍隊でも、不況と地方の産業の無い地域では、人々は軍人に賄賂を使い
軍隊に採用される、手配をするのが地方人民の実態です。

その様な、金が絡んだ軍隊ですから、自分の危険に関しては先ず安全を確保
することを優先させるのが常識です。

こんなもろもろを考えると、シナ軍は常に弱いままの様で良い事です。

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