中国で今part2

税制改革

税制改革

税制改革

2016年5月1日中国は大幅な税制改革を行った。
準備に20年を費やした改革で、フランスに次ぐ重税国No.2に躍り出た。

中国の税システムは、間接税が殆どを締め直接に庶民の懐を痛める実感を
与えない様に考えられている。

主要な税金だけでも消費税、資源税、耕地占用税、都市土地使用税、都市不動産税、
都市維持保護建設税、土地増値税、タバコ税、車輌購置税、車船税、印紙税、
契約税、関税、船舶重量税など、合計19種類もの税制度が存在する。

粉ミルクからおむつまで、人間が生まれた瞬間から課税され、生涯50%を超える
税金を払い続ける事になっている。

それでいて、医療も福祉も殆ど無く病気になっても医療に罹る事さえ出来ずに
死んでいく生活です。

一方で共産党幹部や地方幹部、公務員などは賄賂で肥え太り、賄賂を隠す場所に
苦労する狂った現象を呈して居ます。

シナでは、共産党員に有らずば人に有らず と言われているので共産党が栄庶民が
滅ぶ政策をずっと続けてきました。更に習近平政権では、言論の弾圧まで強化され
息をすることも憚られる状態になっています。

こんな状態では、清朝末期と同じ状態で、シナの経済が世界一になるのも近いと
言う経済学者は、どうやって自分の頭を使っているのでしょう?

近い将来、内乱が起きて共産党政権が滅び、新たな王朝が起こるのがシナの歴史です。

これは、シナの人民を見ていれば容易に気づく事です。

虐げられ続け、有る時突然反乱を起こすのがシナ人のDNAです。
共産党は良く分かっているので、人民解放軍は共産党を人民から守る軍隊として
存在している訳です。

それほど、共産党は人民を恐れ注意している訳で、人民監視システムもその表れでしょう。

powered by QHM 6.0.4 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional