中国で今part2

直訴者が集団自殺

直訴者が集団自殺

直訴者が集団自殺

中国は、地方政府の不正が多く北京中央政府に直訴するシステムが置かれているが
現在は、全く受け付けてもらえず中には10数年も訴えている人々がいる。

これらの人々は、まさに浮浪者となってそれでも公平な裁きを求め続けているが
中には諦めて他の手段に訴える人が出てくる。

事の発端は5人の直訴者が中国共産党中央紀律検査委員会の門前で農薬を
飲んで集団自殺した事から始まりました。

その傍には2台のパトカーがいたが自殺者を完全に無視して助けようともしなかった。

市民の通報で駆け付けた警官は、周りの人間に写真を撮ったか調べまわりカメラを
押収しようとした。

自殺者の呉さんは、鎮江市内に所有していた床面積200平方メートルの住宅の
強制取り壊しにあい提訴していたが7年たってもなしのつぶてであった。

80歳の李さんは同市内で旅館を経営していたが強制立ち退きで恐喝とガス電気水道を
止められ建物を取り壊されその補償金は一切支払われていない。訴え続けて13年。

もう1人の自殺者趙さんは借家に住んでいたが2009年に都市改造計画で立ち退きを
命じられ、条件が折り合わず彼女の母83歳が役所で話し合いの結果暴行され重体となり
10か月後に死亡した。

こんな状態が中国の真の姿です。

中国の都市改造計画とは、住んでいる人を追い出して地方政府の役人が土地を転売したり
不動産会社に払い下げ、巨利を懐に入れる最も普通の方法です。

その為に、人民は自分の家でもいつ国家に取り上げられるか分かりません。

そんな所に住みたいと思いますが?

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