中国で今part2

物価上昇

物価上昇

物価上昇

中国で、不況の中の物価上昇(スタグフレーション)が進んでいる。

中国50の都市に住む2万人の銀行預金者を対象としたもので、調査内容は物価、収入
就職、投資および住宅価格の五つの項目が含まれる。
同調査によると、52.7%の回答者が物価について、「高くて受け入れられない」
と答えた。
24.8%の回答者は4~6月期の物価について「上昇する」と予測。
現在の物価に満足していると答えた住民は全体の25.2%で、
昨年10~12月期と比べて1.1ポイント低下した。

昨年10月以降、消費者物価指数(CPI)は5カ月連続で上昇した。
2月のCPIは前年比で2.3%増と、2014年7月以来の高水準となった。
中でも毎日の食事に欠かせない野菜と豚肉の価格が急上昇している。
昨年10月20日、今年3月21日のトマト、ネギ、白菜、冬瓜と豚ヒレ肉の
それぞれの販売価格を比較すると、約40%上昇している。

また、住宅価格については高過ぎると回答したのが50%を超え、住宅価格は
これからも横ばいと予想した。

中国の、未来は全く明るさが無く共産党の夢は夢想に終わるようです。

この数字は、2016年で現在は2017年ですから、中共政府の施策は
ことごとく失敗したことになります。

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