中国で今part2

海外投資の増加理由

海外投資の増加理由

中国企業が海外投資を増加させた理由は、2000年代は国営企業の海外
エネルギー企業、資源企業への投資だったが、現在の投資は私企業の資産逃避が
主な原因で、海外投資が急増している。

中国のマイナス成長と、先の無い経済状態の為に、資産家やビジネスマンが
中国国内での投資を止め、資産を海外に逃がす目的の海外投資を活発に行っている
事が報じられている。

それにつれて、2016年は4か月で前年1年分の海外投資と同じ
総額規模に達している。

共産党幹部が、政変により海外に逃げる準備も含まれているが、その他にも
資本家にも資産の保全行為が、年々増加している事に、中国の未来が
暗い事を暗示している様です。

最近の傾向は、香港不動産投資ではなくマレーシアへの不動産投資が
投資のナンバーワンになっている状態でも、民間の投資が主導している状態が
分かります。

最近の相次ぐ政商の逮捕、取り調べは政府内の権力者の権益の変動により
政商として伝手が無くなった商人が相次いで捕まっている様です。

シナで、政商は共産党幹部が転げ落ちると、共に沈む浮き草です。

百も承知の政商が国内で捕まるのは、情報が入らない様にお山の大将に
祭り上げられた結果とも思われます。

何故なら、シナ人は経営者になると、独裁者になり周りはイエスマンだけになり
真の情報は入ってこなくなるからです。

その為、周りのスタッフは知っていても伝達はしないし、伝達すれば自分が
左遷される事を知っているからです。

powered by QHM 6.0.4 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional