中国で今part2

民営学校の教師が陳情

民営学校の教師が陳情

民営学校の教師が陳情

年金や保険金が支給されない為に教師達が中央に陳情した。

彼等は、勤務中は年金を積み立てたりしていたが、定年後に年金を支給されて
いない為、全国規模で先生達が北京に陳情に行ったが、武装警察に逮捕、排除され
対策は取られない様だ。

中国では、年金は各地方が独立していて、地方によっては年金着服などもあったが
全国的な年金不払いは、初めてです。

それだけ財政が逼迫しているのでしょう。

国有企業も給料の遅配が5か月以上がざらに有り、遅配が無いと給料が
1/10に減額されたりと、生活に困窮する人が地方で増えています。

こんな状態で10年後にはと語る事に意味が有るのでしょうか?

5年後には、中国が存在しているか不明なのに.

この事件が有ったのは2016年で、それ以来全くこの件は出てきません。

また、軍隊も30万人削減による抗議デモと、軍の恩給が支払われず
抗議集会が北京でありました。

軍人の場合は、再就職についた若い人は良いとして、中年で対してコネもない人は
職さえ、自分の故郷では得られず、都会に出て、日雇い労働者となり、流浪の民と
なっていく運命です。

シナの内乱は、流浪の民が増え新興宗教が活発になると其の政権は
内部から崩壊する歴史を、長らく続けてきました。

人々の不満が膨れている事は確実なので、そして新興宗教があちこちに
でき始めている所から、歴史は繰り返す となるのでしょうか。

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