中国で今part2

教育制度の弊害

教育制度の弊害

中国の教育制度の弊害

何処の国でも教育に関しては、問題が多い様ですが中国では
名門大学での殺人事件が多発しています。

上海の復旦大学医学部大学院の院生が、毒殺された事件が起こり
ルームメートの学院生が逮捕された。

殺人を犯した院生は、自分が使用している実験用の毒薬を給水器に入れ
殺害した。
だが取り調べで本人は、エイプリルフールの悪ふざけのつもりで
殺意は無かったと主張している。

中国の大学は全寮制で、ルームメートとは4年間同じ部屋で
寝起きをしなければならず、小皇帝の一人っ子達には些細な事で
仲違すると、修復は出来ず問題を起こす様です。

これは以前には精華大学女子のクラスメートがタリウム中毒になった
事件が起こり、未だに捕まっていない。(共産党幹部の娘の為警察で
捕まえられなかった、現在はアメリカ在住で快適な暮らし)

雲南大学でルームメート4人を殺害したのは、ルームメートにからかわれた
事が原因。
中国工業大学では、日頃の不満から同級生にタリウムを飲ませた。

昨年は、南京の大学で些細な事から口論となり級友を刺殺した。

入試偏重がこの様な事件を起こしていると、専門家は言っているそうですが
確かに、中国では人間教育はしていないので直ぐかーとなり
行動する若者が多いです。

教育機関の調査で、50%以上が人間関係、学業、就職でストレスを
感じていて、20%が軽度の精神病に罹っているという結果もある様です。

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