中国で今part2

強制立ち退きに抵抗

強制立ち退きに抵抗

広西省チワン族自治区南寧市?寧(ようねい)区の梁村の村民数千人では27日、
地元政府による強制立ち退きに抵抗するため、武装警察らと大規模な衝突に発展して、
流血事件が発生した。

2018年12月、第12回中国(南寧)国際園林博覧会の開催を控えている南寧市政府は、
今年22億元(約352億円)を投じて博覧会の会場建設を始めようとしている。

 村民たちによると、梁村は同博覧会の会場範囲内に入っていないにも関わらず、
 政府は、同村の7000人村民全員に立ち退きを要求した。

また、「政府が提示した立ち退き補償では、今後生活をしていくのに全く足りない」
「村の1世帯には約20数万元(約320~464万円)の補償を得られるが、
その金額で住宅を買ってからは、もう何も残らない」
「補償金は、市場の住宅価格より低い」と村民が話した。

中国国内インターネット上では、同村での衝突事件についての情報がすべて封鎖された
地元政府も、同村に派遣する警察の数を増やし、関係者以外の入村を禁止した。

土地は、個人の物ではないシナでは、地方幹部が平気で土地を取り上げて、
転売したりと常に不正が絶えない社会です。

是等は、まだましなほうかもしれません。

その為、自分の家を持っても、何時立ち退きを迫られ家を取り上げられるか
分からず財産とはなりません。

この様な、立ち退き問題はシナの国中で起きている問題で、地方政府は収入源が
殆ど無く、ましてや賄賂なども入らず当然金がないので上司に賄賂を贈る事も出来ず
自身の出世に影響する。
出世するには、共産党の幹部や上司に対する賄賂が必須なので、唯一の金策は
土地を人民から取り上げて、不動産会社に売り飛ばす事以外にないのです。

取り上げられる農民達や、住民達は反対運動を起こすのが当然で、住民達は土地使用権を政府から買っているのに、突然取り上げられるからです。

これでは、使用権を買い取っても安心して暮らす事は出来ません。

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