中国で今part2

土砂崩れ

土砂崩れ

中国中西部の四川省茂県で24日、大規模な土石流が発生した。地元当局の発表によると、
46世帯141人が行方不明になっている。
道路1.6キロが埋まり、土砂が広がり、付近の川の流れが2キロにわたってせき止められたという。

20日から雨が降り続けていた影響で、同省アバ・チベット族チャン族自治州東南部にある
茂県(もけん)の?渓鎮新磨村が最も甚大な被害を被った。村全体が土砂に飲み込まれた。

シナでは、至る所が土砂崩れの危険があり、長雨時には土砂崩れ、土石流が発生する。

山の木は切り倒されて禿山が多く、長雨で崩れやすくなり起こっています。

政府は全く測量などは手が回らず事故が起こってから後始末だけです。

不思議なのは、山の木を切り倒した後は苗木を植えるのではなく其のまま放っておくことです。
山も国有なので苗木を勝手に植える事は出来ないのでしょうが、放っておけば土砂崩れ
が起き被害を受けるのはそこに住む人達です。

自分達の命は自分達で守らなければ誰が守ってくれるでしょうか?

確かにシナではその日暮らしを強いられる人民が多数ですが、田舎では連帯も少しは
残っているように感じます。

例えば村人全員でオレオレ詐欺をする村とか
村人全員で偽身分証を作成する村とか

例は沢山あります。

それなのに自分達の安全のために山に木を植えない村人達はどう感じているのでしょうか。
そこの有るのは、自分が儲かれば後はそこにしがみつかず外国に逃げるか、気候の温暖な自然が残る所に引っ越す算段でいる人々だらけなのでしょう。

これでは、地域の環境も全く顧みられることは無く、ほったらかしのままでやがて砂漠に帰るのでしょう。

こんなシナに人々は全く愛着などなく、流れて行くのがシナの生き方でもあるのでしょう。

人間が住め無くなれば、新たな土地でまた生活を始める、この哲学はシナ人のDNAにしっかりと刻まれていて、土地は利用するもの利用でき無くなれば捨て去る考えが基本の有るのは、明白です。

この様な民に祖国など作る事は不可能と言えます。

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