中国で今part2

四川地震の義援金大半が使途不明

四川地震の義援金大半が使途不明

四川地震の義援金大半が使途不明

四川地震から8年、義援金の使途がいまだに不明で政府発表では、ずさんな
為に、ネットで話題になっている。

中国民生部の資料によると、地震発生後の半年間で中国全土から被災地にあてて
約652億元(約1兆970億円)の義援金が集まったほか、約110億元(約1850億円)分
に相当する支援物資が届けられた。
しかしメディアが発表したデータに基づくと、これ迄に使用された義援金は
わずか151億元(約2540億円)にとどまり、全体の23%に過ぎないことが
明らかになった。

北京の清華大学による研究報告「四川大地震における義援金の流れ」によって、
2008年11月までに中国国内から集まった義援金総額は652億5000万元
(約1兆980億円)に達したことが明らかにされている。そのうち約58%に
あたる379億元(約6380億円)が政府に直接届けられ、
約31%にあたる199億元(約3350億円)が各地の赤十字会や慈善団体、
地方公共団体を通じたもので、残りの11%が中国赤十字総会、
中華慈善総会及び全国16カ所に設けられた地方募金会に届けられたとされている。

8年前に、民生部が約束した義援金公開サイト作成は、未だに出来たとは
発表されない。

報道によると、政府が受け取った義援金のうち、四川省政府が受領した総額
だけでも201億9500万元(約3400億円)に達していたという。
だが、四川省政府はその半分以下にあたる95億8300万元(約1610億円)の
使い道しか公表しておらず、2011年2月以降、四川省政府による義援金の
使途に関する情報は、公開資料のどこにも見当たらない。

 中国赤十字総会が2011年5月に発表したデータによると、同年2月28日までに
 全国赤十字が受け取った被災地への義援金と物資の総額は
 199億元(約3350億円)に相当している。だが中国赤十字会側は
 義援金の使途についてなんら情報を公開しておらず、閲覧が可能な公開資料は、
 2011年5月に発表された監査報告書以外には存在しない。

この様に、シナの社会は慈善の為の義援金ですら、自分の懐に入れる共産党員と
幹部により運営されている訳です。

金のある所、共産党有り そして金持ちは共産党員、貧乏は人民と言うのが
シナの常識です。

習近平がいくら腐敗官僚を捕まえても共産党員全てを捕まえたら、共産党は
滅んでしまいます。

腐敗官僚のほんの一部を捕まえる振りがせいぜいの行動で、これでは
根本的な腐敗撲滅など絵に描いた餅でしょう。

人民は、全て最後に一人まで捕まえてほしいと思っていますが
最後の一人は習近平では土台無理な話です。

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