中国で今part2

善意の輪

善意の輪

善意の輪

中国版ツイターに2013年1月河南省鄭州市で刀削麺店を経営する男性
李剛(リー・ガン)さんが骨肉腫だが、手術代が無いので近所にお住いの
人が刀削麺を食べに来てくれれば妻も助かる と投稿すると拡散され
多くの人が店を訪れ、鄭州市の市民がこぞって店の手伝いボランティアや
義援金を届ける人で彼の店はごったがえした。

これを、多くのメディアが伝え、リーさんは時の人になった。

この事が有って、3度の手術を行ない元気になり、店を改装して
頑張っていたが、2014年9月7日に亡くなった。

無くなったことを知ったネットユーザーは、ロウソクを灯した写真をネット上に
掲載して深い哀悼の意を示した。

正に、中国でも庶民の間では人情も生きている訳です。

ただこれがニュースになる程少ない事が中国の大問題な訳です。

リーさんの遺言により、角膜はアイバンクに提供されたそうです。

やっと普通のニュースが見つかり載せる事が出来ました。

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