中国で今part2

取り壊された自宅の上で宿題をする子供

取り壊された自宅の上で宿題をする子供

取り壊された自宅の上で宿題をする子供

住宅地で取り壊しがあったから、秩序維持のため出動命令を受けた。
現場では取り壊された家屋のがれきが散乱していた。
そこへ下校してきた小学生の男の子がやって来て、原型をとどめない自宅を見てぼう然と立っていた。
廃墟をじっと眺め、離れることもできない。
少年は宿題を思い出し、コンクリート片の上で宿題をしながら、
お父さんとお母さんの帰りをじっと待っていた。

目が潤んだ。

どうしてこのような非道なことをしなければならないのか。

署に戻ったら、退職届を書こう」。

警察官が撮った写真をネットにアップして呟いていた。

これが、シナの実際の姿です。

世界の識者が神でもないのに偉そうに御託を並べていても、
現実にシナのどこでも起きている現実です

シナでは、個人の持ち物は存在しません。

それは仮の姿です。

土地は、人民の所有となっていますが、共産党の所有が実際のところで
共産党は何時でも土地を取り上げて住宅業者に使用権を売却できます。
建物の所有者が土地の使用権を購入済みでも、共産党は再開発と称して使用権を
勝手に売り飛ばします。

嫌がらせや暴力で脅して立ち退かせるのは普通の出来事です。

こんな環境では、自由も個人的人権も全く見当たりません。

だからシナは、王様(共産党幹部)と奴隷(人民)の2種類きりいない単純な世界だと
言われる訳です。

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