中国で今part2

出稼ぎ農民の苦難

出稼ぎ農民の苦難

出稼ぎ農民工の苦難

中国国家統計局の最新報告書から、昨年(2015)賃金未払いの被害にあった
出稼ぎ農民工の人数は270万人以上に達し、この数は全体の約1%に
相当することが明らかになった。

昨年のストライキの発生件数は、2700件でしたが 今年(2016)1月から4月までのストライキは1000件で確実に増加している。

中国では、ストライキの発生原因の80%は賃金に関係していて、当然給料の
未払いは、去年より増加しています。

その為にストライキが増加しているようです。

農民工が失業し、大学卒業者が失業する大失業時代に突入する様相です。

そんな中で、外資に対する規制は確実に強くなっているので、中共政府は
何をしたいのでしょう。

外資が、全て撤退するとシナの雇用は確実に関連も含めると労働人口の
1割は雇用が減少するのに、外資に対して、共産党の支部を作れとか
経営に参加させろ等と無理な条件を出すようではこれから先、シナに
とどまる企業はいなくなるでしょうに。

前に報告しましたが、シナの失業は、1億人に迫り更に経済低迷で増加の
傾向が出る世の中では、外資の撤退は経済に大打撃を与え、シナそのものの
存続さえ危ぶまれる事態になり得る事は、明白の筈なのにです。

かくして、庶民は泡沫の経済成長に酔い浮かれて元の貧しい生活に
戻れるのでしょうか?

それとも、共産革命を再度始めるのでしょうか?

それは、シナの民衆にも分かりません。 共産党はそれを恐れていますが
自分達がそうやって為り上がった為に、自分たちの寿命が尽きるのも
感じている様です。

シナの行方は、米国、EU等では分かりません。

彼等はしょせん素人に息を出ていないからです。

中国専門と言ってもたかだか100年未満の経験では、残念な事に
彼等の意見は、右から左に聞き流す程度の意見です。

日本は、シナを知っているので日本から発信しなければ世界は
永久にシナを理解できないでしょう。

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