中国で今part2

再びゴミ分別に挑戦

再びゴミ分別に挑戦

広東省深セン市では先月、ごみの分別制度を奨励から強制へと変更することが発表された。
ごみを分別しないで捨てた場合に罰金が科されることになる。

中国政府は同市を含む全国45都市に対して年内にごみの分別制度に関する法規を制定するよう命じており、
現在20%にとどまっているごみのリサイクル率を2020年までに35%以上にすることを目指している。

この計画には2000億元が投じられ、ごみの収集、処理体系を含む必要なインフラ整備に用いられる。

2000年から大都市でごみの分別がスタートし、色の異なる分別ごみ箱が
設置されるとともに市民の意識向上が図られた。

しかし、期限を設けた達成目標が十分に定められていなかったことや、
中間層の拡大や電子取引の爆発的発展によって生じた大量のごみにより、
分別制度はなし崩し状態に。

このため、中国政府による今回の措置に対しても一部で疑問視する声が出ている。

ゴミ箱が有ってもその傍にヒマワリの種の殻をまき散らすシナ人に、
そんな面倒な事が出来るのか、疑問ですが罰金を科すのであれば少しは効果が
あるかもしれません。

それも人の目が有る所だけで、深夜や人通りの少ない所では分別収集などと言う
面倒な事を実行するシナ人がいるとは思えません。

何故人目のない所かと言えば、人目が有ると密告される恐れがあるからで、身内の場合は全く無視でしょう。

この密告も現在は、報奨金が無い様で直ぐに密告奨励金を付けなければ効果なしになるでしょう。

シナ世界は、高コストの世界で何をやるのも金が必要で金無しにはどんな良施策も
実行される事は難しく、どんな悪施策でも金を出せば実行されるのが現実です。

その為、国内治安さえ軍事費より多い予算を必要とする社会です。

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