中国で今part2

体制不備が医療現場で爆発

体制不備が医療現場で爆発

体制不備が医療現場で爆発

中国の体制の不備、不公平が医療現場で炸裂している。

2月17に黒竜江省チチハル市北鋼病院の耳鼻科の医師が
入院治療をしていた高校3年生に退院後、鉄パイプで殴られて
死亡した。

中国では、全国の病院で医師が患者から暴行を受けて死亡したりしている。

何故医師を信用出来ないかと言えば、手術のリベートや友人、知人の
紹介が無いとまともに見てもらえない現実が有るが、病院では
独立採算制の為、金を儲けなければならない。

国は全く医療に補助金は出していないので、医療は低賃金で働く
為に、儲けを優先させなければ生きて行けない。

その為か、優秀な人間は医師になろうとしないし、医師になっても
田に儲け仕事が有れば即代わって仕舞う。

かくして、優秀な医師の極度な不足となり、いい加減な治療がまかり通る
事態となり、治療に不審を抱く患者との間でトラブルとなり日頃の
不公平な社会に抑圧されている庶民が一気に爆発して、医師に暴行を
働く結果となる。

中国では、医師は尊敬される存在ではなく、不満のはけ口になっている
現状は、中国の膿が染み出しているかのようです。

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