中国で今part2

人民元の値打ち半分に

人民元の値打ち半分に

人民元の値打ち半分に

2005年から2013年の間に人民元の値打ちは半分になった。

2005年では、コメ1Kg当たり3.8元であったのが
2013年には、6.6元になっているので貨幣価値は
約半分に目減りしている。

この11年間の貨幣の増加は、2002年16兆元から2013年
の100兆元に増え貨幣を刷りまくって、
貨幣の価値が下がった為と青年報は報じている。

米国の3分の1の経済規模で、米国の1.5倍の貨幣供給量は
やっぱり、貨幣が多過ぎる感じはしますね。

その為に、物価が高騰し家賃や住宅価格も上昇したので
物価の高騰に拍車がかかった様です。

おまけに、農産物は干ばつと洪水で被害を受けているので
減少していると、当然物価は高騰するし、レストランなどの
飲食商売は、コスト高で採算割れに陥り偽物、毒物でも
コストが低ければ手を出すより生きる道は残されていないのは
明白です。

こうして、中国の食の安全も崩れていった訳です。

日本でも、この現象は良く似ているので食の安全は
かなり侵食されているはずです。

コストの安い中国製の材料を多用して、コストを抑えた
外食が見られますが、食の安全性は今や日本でも
問題になるのでしょうね。

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