中国で今part2

中国人と日本人

中国人と日本人

中国人と日本人

中国人と一口に言っても漠然としていていますので、中国共産党の人間と
日本人(一般的な人々)の比較をしてみたいと思います。

中国共産党では、過去は変えられるが未来は変えられないと考え
日本人は、過去は変えられないが未来は変えられる。

こう考える人が多い様です。

どうしてこの様な考えが出て来るのでしょうか?

中国では、遠い昔から新王朝はそれまでの王朝の歴史を書き換え新王朝に都合の良い
歴史を捏造して現在に至っているのが現実です。

その為に過去は常に変えてきたのが習性となり、そうゆう考えになっているようです。

そして未来は、永劫に富み栄え変わらないという歴史を作りその為に未来は変えられない
と感じているのかもしれません。

それに反し、日本では過去は事実としてすでに起こって居る事なので事実を変える事は
出来ないという考えです。
事実にあくまでも忠実に向き合う感覚が過去は変えられないという発想を
生んでいる様です。

その為か、世界が日本を攻撃する時に、捏造した事実を突き付けて事実化して
日本を攻撃する事が頻繁に行われている様です。

これからの日本人は、捏造された事実を否定できるようになる必要があります。

ではどの様にして否定できるかと言えば、先ずは歴史(日本の歴史)を知る事と
世界の人々(出来れば一般の人々)が日本に感じる感想が手掛かりになりそうです。

現在、ユーチューブ等では、これらの情報が簡単に手に入りますので参考にされると
良いようです。

参考
http://www.youtube.com/playlist?list=PL396E05FB042F1908

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