中国で今part2

中国の都会は人類の居住に適さない

中国の都会は人類の居住に適さない

中国の都会は人類の居住に適さない

中国政府系のシンクタンク等が共同で作成した報告で北京など
中国の大都会では、大気汚染がひどく人類の居住に適さない環境で
有るとの報告が、インターネットに掲載されたが直ぐに削除された。

今や、中国は人間の住む所ではなくなっているのを、認めた様ですが
共産党としては、認められないのでしょう。

何故なら、共産党は今日までこんなに人民を幸せにしてきたからですと
云いたいようです。

確かに、餓死する人はいなくなりました。

この点では、共産党は立派な成績を残したと言えます。

多くの人々が裕福になり(共産党幹部も含めて)これは
今まで無かった事です。

その代わり、水と空気が犠牲になっています。

日本の高度成長期にも、公害は起こり問題になりましたが
中国は、何も対策を取らないままに空気と水が最悪になるまで
無策でした。

これから、公害対策を実施しても人間が住めるようになるのに
10年は掛かるでしょう。

これは、有力な公害対策技術が有っての事で、無い場合は更に
10年が掛かり今世紀中頃でないと、住める条件ができないでしょう。

それまでに、投資しなければならない予算も膨大になり、とても
軍事費に出す金が無くなります。

人口過剰の中国では、公害で人口が減るのは有りがたい事
なのかもしれませんが、其処に住む人々にとっては悲しい運命です。

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