中国で今part2

中国の笑話物価編

中国の笑話物価編

中国の笑話物価編

都市部の物価が高過ぎると感じている人は、52%に達する中国では
物価の高騰に給料が追いつかず、笑話で自身達を慰めている。

「10年前に100元分の米を買えば、大男がやっと担げるほどの量だったが、
今では小学生が片手で持てるほどになった」

「昔は10元で10人分食べることができた。
物価が上昇して、10元で2人分が食べられる。
現在、10元では1人分さえ満腹にできない。
昔は100元で4人家族を養うことが楽にできたが、今では1人分が精一杯」

「ある日、友人と焼肉を食べに行った。野菜焼きを注文したのに、店主は『ない』と断った。 ないわけないだろう、と言い返したら、 『実はあるけれど、値段を見るとお客さんは食欲がなくなるのでは…』と答えた」

ガールフレンドに大きなバラの花束を送ったのに、彼女は機嫌悪そうにこう答えた
『私へのプレゼントはこんなものなの? 友達は彼氏から新鮮な野菜を
貰ったっていうのに!』

こうやって人民は、共産党への不満を笑話にして互いを励ましているのでしょう。

物価でも笑話がでて来るくらいですから、シナの現状はいかに厳しいか垣間見られる
事態です。

シナの物価上昇は、始め量が減りだし、次に値段が上がります。
値段が上がれば、量は元の量に戻るかと言えば決してそうはならず2-3割増で
又量を減らし、値段を上げるの繰り返しです。

その為、庶民の物価に対する高騰感は一層増加します。

政府の物価統計は、量はカウントされないので低い割合ですが、量と価格を
考慮に入れれば、物価は数倍に跳ね上がるのが庶民の感覚です。

その分の給料が上がらないのでは、シナの伝統習慣、客が食べ残すまで
料理を出すも、とても実行する事は難しくなった昨今です。

それにしても、野菜の値上がりは異常で、その為かスタッフの故郷湖南省では
採れた野菜を高速を使って広州に出荷して、結構生計が潤っている様で、
父母は、故郷に帰って百姓を継げと言っているそうです。

シナにも近郊農家が出現してきている様です。

但し、この状態はいつまで続くのでしょうか?

シナの経済そのものが崩壊したら、元の貧しい農家に逆戻りでは、と心配しています。

シナの経済は計画経済ですが、現実は無計画経済そのものの様です。

それでも指導者の命令は絶対で、しずしずと地獄に向かって前進するより他
方法は無いのでしょう。

ああ、1つ方法が有りました。 共産革命です。これが今こそ必要な時です。

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