中国で今part2

中国の無賃乗車

中国の無賃乗車

上海の地下鉄は3元の運賃だがこの地下鉄の無賃乗車が
後を絶たない。

改札口で撮影された映像では1分間に29人の無賃乗車が映し出されていた。

バーの下を潜る者、またいで通過する者、柵を乗り越える者と
さまざまだが、すべてに共通するのは悪びれる様子が見られない事で
正に中国人の面目躍如と言う所です。

おかげで、地下鉄の損害は半年で1000万元を超えこれでは赤字に
なるのもやむをえないでしょう。

中国と言う所は、他人の不正にはわれ関せずという事が常識ですから
運賃不正が行われても、駅員に知らせる人は皆無です。

自分の物は、守りますが他人の物はわれ関せずの態度がはっきりしています。
その為に、不正が至る所で横行してしまう事になるようです。

その延長線上に子供が轢かれても、ほったらかしになるのですね。

他人の不正はわれ関せずでは、中国の世相は変化する事は無く
いや、むしろ不正を働かないと損をした位に感じているのでは
ないでしょうか?

その為に、法律を毎日作らなければ世相に追い付けない状態になっていて
法律も頻繁に変わる事になります。

正にならず者国家の真の姿です。

こんな国家と仲良くしたい国があるのでしょうか?

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