中国で今part2

中国の水

中国の水

中国では、水質汚染が進み給水用取水の半数が国家基準を外れている。

汚染の原因物質は、重金属から化学薬品糞尿の混じった物等、全ての物質が汚染水には存在している。

あまりの酷さに、給水用の水質検査は国家機密となっていて、一切公表はされていない。

もし公表されれば、中国全土でパニックが発生するだろう。

それ程酷い水質汚染は、癌や子供の先天性奇形を誘発している様です。

それでも、現在の中国ではどうする事も出来ず、成り行きに任せているように感じますが
実際は、対策をとっても結果は一向に良くならないのが現実です。

どうして良くならないかというと、公害を吐き出す工場が増えていてどんなに事後対策を行っても
公害の元は減らないどころか増えているためです。

中国にも公害防止法が有りますが、違反しても担当者や地方政府の役人に賄賂を贈ればそれで済む為
公害防止装置などでコストを上昇させるより安上がりになるからです。

中国の土地は、ヒ素の含有が他の国の国土より多く含まれていてこれは昔使用したヒ素が流れて土壌を汚染していた
為なのでしょう。

そんな所で、急激な工業化が起こり生産に関係の無い排水処理などが全く無視されたために起こった結果ですね。

今更何を言っても手遅れですが、元々中国は工業化するべきではなかったのかもしれません。

所が、その改革開放時10億人を養うには工業化が必須でした。

この時点で、中国の国土汚染化は避けられない事態でした。

現在では、汚染が新しく手に入れた領土、ウイグル、チベット、モンゴルでも
進んでいて、やがて中国の陸地の地表のすべての水が、汚染されて人類の住めない
陸地になります。

それはやがて、東南アジアにも汚染が拡大するでしょう。

そうなる前に、中国共産党は滅び中国の工業化が止まる事を期待したいものです。

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