中国で今part2

中国の安全問題

中国の安全問題

中国の安全問題

中国共産党系雑誌「小康」はこのほど、「中国人が最も心配する10大安全問題」を
発表した。

No.1 食の安全(78%が安全を危惧している)
No.2 医療の安全(50%が不安を持っている)
No.3 環境の安全
No.4 交通の安全
No.5 社会の治安
No.6 パライバシーの安全
No.7 情報の安全
No.8 財産の安全
No.9 公共衛生の安全
No.10 校内の安全

No.1 食の安全は
5年連続で第1位の不安で、食材、加工方法、食副材の全ての点に問題が
発生していて、食べる行為の全てに不安が存在する。

No2 医療の安全では
医薬品の危険な偽物から、医者の技術未熟、医療所の金権主義等等。
町の医院、診療所などでは時々警察の手入れが見られるがこれは
偽薬の問題で偽製薬会社の偽薬を購入していた医院などが会社の帳簿から
判明して、手入れが行われる。

殆どはすでに逃亡していて、医院はもぬけの殻が多い。

No.3 環境の安全
大気汚染、水汚染、土壌汚染と中国では汚染の無いものはない。

人々の心も当然汚染されているの、真面な人間は貴重な存在になっている。

No.4 交通の安全では
新しい道路が危険な状態で一部開通していたり、運転者が一方通行を逆走したり
(これはパトカーがやる)信号のある交差点を右折ー道路横断ー右折で
信号を回避して進む行為は公共のバスでも行っている。

No.5 社会の治安
今年(2014)に入って無差別殺人が国内の至る所で起こっているので
人々の安全意識が高まっている。

No.6 パライバシーの安全
今年(2014)に入り、インターネットの投稿さえも取り締まりの対象になり
おまけに、携帯電話には自動的に交信記録が国家に流れる様なソフトが組み込まれて
いる事に対し、人々が全て共産党に筒抜けになっている状態で心配している。

No.7 情報の安全
ネットショップの発展に伴い個人情報を外部に転売することに対する心配が
増加している。

No.8 財産の安全
中国の民間の富豪はそれほど多くないが富豪のうち27人が逮捕され財産は没収されて
刑務所暮らし。
中国では財産とは、国外に有る財産の事。中国内ではどんなに財産が有っても
一夜にして共産党により無一文になる。

No.9 公共衛生の安全
鳥インフルエンザ等等、中国発の伝染病は実例に暇がない。
これは、住宅の周りの環境が悪い事にあまりにも無頓着な中国人の国民性が原因だが
政府が無対策であるのも事実です。
直近では、エボラ出血熱の患者が上海で出たという情報にそうではないと否定していますが政府の発表は何時でも事実を隠し嘘を発表する事も安全を脅かしています。

No.10 校内の安全
近年(2013-2014)は教師、校長が女生徒を暴行する事件が多発して学校自体が
安全な所でなくなってきました。
中国笑い話にも、女の子は学校に通わせられないとの話が出ている位です。

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