中国で今part2

中国の大気汚染対策

中国の大気汚染対策

中国の大気汚染対策

中国の首都北京では、PM2.5対策の一つとして
屋台の取り締まりを強化し、屋台の焼き肉用レンジを
多数押収して焼却処分にしている。

焼き肉が大気汚染の主要原因で無いのは、誰が見ても
明らかですが、其処は中国、大気汚染対策を目に見える
形でパフォーマンスしなければならない為に、屋台の
人々が犠牲になった形です。

これは、都合が悪くなると日本たたきをする構造と
全く同じで、それにいいだくだくと従えば更に追い打ちを
かけるのが中国人の習性です。

これが分かっていて、従う場合は当然中国人庶民の様に
対策を立ててすり抜けるようにすれば良い訳です。

真っ向から法律に従うのは、中国では馬鹿だけです。

日本人はこの点では馬鹿の範疇に入ります。

尤も、それだからこそ平和で信頼できる社会が形成されている
訳で、社会全体がこの様になるのが良いに決まっていますが
中国では、それだけの心の余裕無いのが現状です。

今度の楽しみは、屋台の経営者達がどの様な対策を取るか
の興味がわいてきます。

無煙ロースター?

或いは、もっと斬新で安価な方法でこの問題を解決する
筈です。

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