中国で今part2

中国の国産車

中国の国産車

中国の国産車

中国には自動車メーカーが100社程有りますが、市場占有率は4.5割ほどで
その国産車の心臓部にあたるエンジンは殆どが日本製です。

昔から有る紅旗と言う国産高級車の一部にも、日本製のエンジンが
搭載されています

この結果、国産車でも通常使用可能な車が出来る様になったわけです。

それにつれて、国産車の市場占有率が上昇してきました。

数年前は、国産車市場占有率は2割にも満たない状態から大変な躍進です。

後は、トランスミッション、サスペンション等が良くなれば立派な車の仲間入り
が出来る様です。

その後、改良された国産車は、韓国車並みの水準に達した様で、国民はほとんど
韓国車を買わなくなりました。

韓国車より安い国産車が性能は同じでは、誰でも国産車を買いますね。

現在2017年の国産車の市場占有率は、6割を超えているので国産車を育てる
政府の計画は、実現しています。

所が、部品段階になると相変わらず外国製部品に頼る状態が続いています。

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