中国で今part2

中国の不動産バブル

中国の不動産バブル

中国の不動産バブル

中国では、不動産バブルが崩壊するとどんな状態になるか、分かっていない様に感じています。

幸か不幸か、日本では不動産バブルが崩壊して、空白の20年が
起きましたが、中国では崩壊と言われて久しいですが現在でも
不動産の値崩れは現在起きていません。

政府も、必死で不動産の暴落を防ぐ対策を行っていますので
ひょっとしたら成功するのでしょうか。

中国の富裕層の見解は、否定的なようです。

その為に、海外の不動産投資に精を出している様で
オーストラリアの不動産価格を25%上昇させる程に
海外投資を活発化させています。

最近では香港の最大財閥が、中国の不動産を手放している
のも、話題になっています。

この長江集団と言う、財閥は逆張りで人と違う行動を取り
大きく成長した財閥ですから、普通なら中国不動産に投資
する筈ですが、処分している所を見ると、中国不動産バブルも
すぐそこまで来ているのかもしれません。

不動産が暴落して、共産党政権が変わったらまたこの
財閥は、中国に戻って来るのでしょう。

長い目で見れば、中国は大きく成長する余地を持っています。

それには、現在の体制ではなく新たな体制が必要な様です。

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