中国で今part2

中国のメディア

中国のメディア

中国のメディア

中国のメディアは共産党のニュースによる人民操作の為
しばしば偽ニュースが配信される。

共産党の築いた社会の安定をアピールする為と国外の
敵を作る事で、国民の目を外に向ける操作もしばしば
見られる事です。

中国の2013年の偽ニュースを大紀元が発表している。

1、神仙の最も美しい女性
老人のホームレスに座って食事を与える女性はやらせであった。

2、恩讐の路上生活者、700万元を得る
これは全くの誤報。

3、外国人が100万元かけて5トンの爆竹を鳴らした
このニュースは、100万元でも5トンでも無く少量の
爆竹を鳴らしただけだった。

4、医療費革命
中国は医療は先に支払いをしてから診てもらうシステムで
手術さえも支払いが済んでから執刀される。
これを診療してから払う後払いシステムに変更されると
言うニュースでした。

5、ネットラブ
王さんはネットで若い女性と知り合いホテルで会う事になったが
来た女性は、息子の嫁だったと言うニュース。
このニュースは全くのウソ。

6、少女がバス停近くで、倒れている女性清掃員に日傘を
さしかける
このニュースはやらせ。

これらのニュースを流して、中国共産党社会は国内の
平和と、安定を維持していると国民に訴えたいのでしょうが
誰も信じないほど国民は政府不信になっているからなのでしょう。

国民が政府を信用していれば、こんなやらせは必要ないはずです。

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