中国で今part2

中国にも動物愛護有り

中国にも動物愛護有り

中国にも動物愛護有り

一般に、中国人は4つ足は机と椅子以外は全て食べる。

と言われていますが、犬猫も食用の中に含まれます。

所が、最近は市民の意識が変わってきたのと政府の
方針変更で、食用になる犬猫を取り扱う業者が逮捕される様に
なってきました。

それでも、未だに犬肉祭り等と北のほうの市では行われていて
中国全体では、動物虐待は無くなってはいませんが。

上海で、トラックに乗せた木箱の中に多数の猫が
詰められているのを市民が発見しミニブログに掲載した事で
動物愛護団体が警察に通報しトラックの運転手が逮捕されました。

残された猫達は、近所の人達や動物愛護団体が保護し
引き取り先の過程を探すそうです。

この猫達は、毛皮と食用にされる為に業者に運ぶ途中の
猫達だったので、正に九死に一生を得た様です。

私は、広東省広州市の青空市場で、ペットと食用の動物を
売っている所を見た事が有りますが、隣り合って
売られていたので、その違いがはっきりわかりました。

ペット用は、目が生き生きしていて、
食用は目がどんより濁っていて、まるで麻薬患者の様な
目でした。

多分ペット用は、興奮剤か何かを投与されていて、
食用は、暴れない様に睡眠薬か麻酔剤などの投与が
されていたのだろうと考えています。

特に印象に残ったのがバンビで目が濁り動作も緩慢で
まるで剥製を見る様でした。

それから見ると、今回の出来事は中国の変化してきている事が
はっきり分かります。

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