中国で今part2

中国でも私塾が増える

中国でも私塾が増える

中国でも私塾が増える

中国の親が高学歴の子供達は、親が私塾に通わせて教養を
身につけさせている。

この数3000校でそこに学ぶ児童は18000人に上る。

現在の中国では、教養等と言う言葉が必要としないほど低俗な
人々の集団となっているので、20-30年後には教養のある
マトモナ人間が出てくるでしょう。

この私塾では、古典を教えて児童の人間としての教養を分かり易く
教えている様で、ここに学ぶ生徒達が詰め込み主義の勉強のみで
大人にならないで欲しいものです。

中国では、人口が多く人より先に何でもやらなければ、
自分の事を出来ませんが、それでも日本の譲り合いの精神が有れば
どんなに世間が楽になるか、理解するのは望めません。

それ程、中国とは弱肉強食の世界です。

それも、地方ではあまり見られず、都会だけの現象の様に感じます。

地方から出て来たばかりの人は、あまりがつがつとした所が無く
おっとりしていますが、半年位して都会に馴染むとがつがつして来る様です。

そうなって欲しくない気がしますが、生きる為にはしょうがないのが
現実です。

最近よく聞くニュースでは、地方で交通事故などでトラックから
積み荷が落ちると周りの住民が我先に積み荷を盗んでゆくのが
当たり前になっていますが、段々中国全体がおかしくなっている
様です。

この点でも、最低限の教養が欲しい物です。

尤も、共産党の幹部や政府の役人にはもっと欲しいのが教養でしょう。

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