中国で今part2

ネット小話6

ネット小話6

ネット小話6

政府に従う事きり生きてゆく道がない庶民にとって、精神の健康を維持する為に
必須なのが小話です。

シナでは、これが出来なければやがて精神を病んでセンジンビン(精神病)に
なってしまいます。

では、病気予防の小話です。

中国共産党が言論統制するワケ】
なぜ言論統制をするのか?
1.前にやった悪事を糾弾されたくないから。
2.今現在も悪事を働いていて、批判されるのが怖いから。
3.これからも悪事を働き続けるつもりでいて、それをバラされるのが怖いから。
つまり言論統制は、必ず悪事と関係があり、決して良いことではない。

中国人が「金三胖(金家の三男のデブの意味、金正恩氏の隠語)」を批判するワケ】
 中国人は「金三胖」を罵倒するのが大好きだ。なぜって? あてつけだよ! 
表向きは小悪党(北朝鮮)の壊滅を願いながら、本当は大悪党(中国共産党)の
息の根が停まればいいと思っている。
もし大悪党(中国共産党)を批判したら目を付けられるけど、
小悪党ならいくら罵っても大丈夫。
みんなそのことを分かっている。
大悪党(中国共産党)だって承知している。
みんながはっきり名指ししないから、こぶしを振り上げるわけにいかないだけ。

中国と北朝鮮の舌戦】
中国ネットユーザー「北朝鮮のミサイルに精度はいらない。
発射できれば十分だろう? どうせ周りは敵しかいないんだから」
北朝鮮のリプ「中国共産党のミサイルは外に発射する必要すらないだろう。
国内のいたるところ敵だらけなのだから」

検索禁止でたくさん増えたね】
百度(中国の検索エンジン最大手)が「金三胖」を検索禁止ワードにしたら、
ものすごい論争が起きた。
もともとは「金三胖」という呼び方しかなかったのに。
今では金3胖、金胖子(金のでぶっちょ)、金胖3、金三胖子、金三月半
i「胖」の字を分割している)、
金三肥(金の太っちょ)、金?胖、金?胖、金彡胖、金山胖,…たくさん増えてよかったね。

習近平になってから、ネットは規制や取り締まりが厳しくなり、小話でも削除されたり
アカウント末梢、時には警察に逮捕されたりと、全体主義国家の本質を曝け出してきて
益々生きにくい世界に変貌しています。

powered by QHM 6.0.4 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional