中国で今part2

ネット小話20

ネット小話20

世界各国の特異なビジネスに関する小話が、掲載された。

【中国当局のビジネスチャンス】
一人っ子政策をやめられないのはなぜだろうか。
違反者への罰金が多くの利益をもたらしてくれるからだ。
死刑制度を撤廃できないのはなぜだろうか。
臓器濫用が一大産業化していて金儲けにつながるからだ。
不動産価格が天井知らずなのはなぜだろうか。
土地の譲渡が大きなビジネスになっているからだ。
立憲政治に移行できないのはなぜだろうか。
もし実現したら、一連の不正取引から利益を生み出せなくなるからだ。

【世界各国の得意分野】
 米国は軍事産業や高いインターネット技術で稼いでいる。
日本は家電や高い自動車技術で稼いでいる。韓国は通信電子機器や造船で稼いでいる。
ドイツは高品質な機械製品で稼いでいる。英国は文化事業や観光業で稼いでいる。 スイスは保険業と精密機器で稼いでいる。
豪州は農業や牧畜で稼いでいる。インドはソフトウェアサービスで稼いでいる。
台湾は電子科学技術で稼いでいる。
中国は、土地を貸し、資源を売り、労働力を売って稼いでいる。
世界224の国と地域で、病院の診察費を自分で払わなければならないのは20カ国、
インターネット封鎖を行っているのは4カ国、戸籍制度があるのは3カ国、
学校教育に政治の授業があるのは2カ国。
住居も教育も医療も完全商業化され金儲けの手段に成り下がっているのは1カ国、
出産制限が行われているのは1カ国、外国人が議員になっている国は1カ国、
外国人と外国人の両親が政治を担っているのは1カ国。中国は、これらすべてに当てはまる。

(※解説) 解説:医療や住居、教育にお金がかかるのはどこの国も同じだと日本人は思うかもしれない。
しかし、諸外国の政府が社会保障分野に相応の国家予算を割いているのに対し、
中国政府は国民の生活に関連する分野への予算をほんのわずかしか計上していない。

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