中国で今part2

ネット小話19

ネット小話19

シナ国内でも、歴史は当然理解しているようですが、35歳以下の若者(馬鹿者)は、
学校教育という洗脳に依って洗脳されているので、シナ政府を信じているようです。
やがて、政府の言うことは全て嘘と理解される日が来るのでしょうか?

【中国当局の二枚舌】
 南京大虐殺については「過去の出来事を忘れてはならない」と口角泡を飛ばすが、
 文化大革命については「過去にこだわってはいけない」とうそぶく。
1972年の米中共同コミュニケについては、
「米国は敵対関係に終止符を打ち両国の緊密化を図ると承諾したことを遵守すべきだ」と
熱弁をふるうが、1984年の香港「一国二制度」を
50年間維持するという英中共同宣言になると、「あの過去の文書に、
もはや現実的な意義はない」と言ってのける。

【おかしな国】

 世の中には変わった国もあるものだ。
 子供のころには無理やり政治を勉強させられるのに(解説)、大人になったら政治を
 語ることなどできなくなる。
 
 解説:中国では幼稚園や小学校から政治教育が始まり、党への忠誠を誓うこと、
 党を賛美することを教えられる。
 だが成人して社会の矛盾に気づき、公に政治批判をすると逮捕される。

【がんじがらめの中国人】
 共産党政権統治下の中国人の現実。生まれるときに計画出産で制限を受ける。
 戸籍制度で、身分が制限される。「人民代表大会の代表」で、選択肢が制限される。
 敏感語(中国当局が規制するNGワード)で、言論が制限される
「社会を安定させるための」軍隊で、行動が制限される。政府の審査部門で、思想が制限される。
様々な罪名で、意見の表明が制限される。
なんでまた、中国人はこんなにも縛られないといけないのか?
それは、最も制限されるべき中国共産党の権力が野放しになっているからだ。
だから、中国人はいつでもどこでもがんじがらめだ。

【救助される確率を高める秘訣】
 中国のネットユーザーからのアドバイス「もし洪水に見舞われ、
 すぐに(災害救助の部隊に)救出してほしかったら、どこにいようが、
 とにかく助けを求めるときに『外国人も一緒におぼれています』と言いなさい!
 そうすればすぐ助けが来る」

【政府通知より先行した確かな情報】
 ある朝、ある人がネット上で湘江(湖南省最大の川)が氾濫しそうだと書き込みをしたところ、
 デマを流布したという罪ですぐ拘束された。
 その日の午後、その人は拘置所で、当局が「湘江が氾濫する恐れ」という通知を出したことを知った。

【生きていることこそが奇跡】
 今の時代に生きていることこそが奇跡だと思わないか? 
 百年に一度あるかないかという洪水に2度も見舞われたのは我々だ。
 千年に一度あるかないかという大飢饉も体験した。
 それもこれも、万年に一度もないかもしれないという共産党政権に見舞われたからだ!

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