中国で今part2

ネット小話16

ネット小話16

中共の検閲は、小話が炎上したり話題になると削剰されるようです。

削除される前に、拡散しなければならずネット民と政府の競争は、年々激化しています。

【崩壊までの足音…】
 崩壊間際の政権には、こんな前兆が現れるという。
 1.政権内部に権力闘争
 2.通貨安
 3.政府メディアが当局を声高にほめたたえる
 4.自由な言論を禁止
 5.民衆の抗議を強制抑圧
 6.資産を海外移転
 7.法律に効力がない
 なんとも奇妙なことに、中国共産党政権は、これらすべてに当てはまる。

統治の真実】
 政府が過去の出来事を隠すのは、やましいところがあるからだ。
 政府が真実を教えないのは、彼らの手が犯した罪で汚れているからだ。
 政府が国民に自由な思考を持たせないのは、真実が嘘で塗り固められているからだ。
 政府が国民に道徳を求めないのは、人間の良心が公平や正義を求める心を呼び覚ますからだ。
 政府が国民に世界を見せないのは、無知な人間ほど統治しやすいからだ。
 政府がネット封鎖をするのは、もし突破されたときに、国のあるべき姿を
 国民に知られるのが怖いからだ。

【未来を描きたくなくなる先生のメッセージ】

大学入試を終えた私に、担任の先生からクラスメイト全員に向けられたショートメッセージが届いた。
読み終えた私は、がっくりと肩を落とした。
大学に合格した生徒は、不合格だった生徒とこれからも仲良くするように。
君たちが大学を卒業したら、彼らの会社でアルバイトすることになるかもしれない。
 一本大学(重点大学、一流大学)に合格した生徒は、普通大学に合格した生徒とも
 友情を深めて行こう。
 地元政府の役人たちは、みんな普通大学の出身者だ。普通大学に合格した生徒は、
 短期大学に進む生徒と仲良くしておくとよい。
 短大の彼らは将来、君たちの子どもの先生になる。
 もちろん、進学せずに軍隊に入る生徒とも懇意にしておくべきだ。
 軍隊経験のある彼らは将来の警察官や城管だ。
 富裕層の子弟はぜひとも美人のクラスメイトと良い関係を保ってほしい。
 彼女たちが将来、君たちの継母になる確率は非常に高い」

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