中国で今part2

ネット小話14

ネット小話14

現在、ネット小話だけは政府による削除されていないので、シナでは小話が全盛です。
それもいつ削除の対象になるかわからないのがシナの現状です。

【手が大事】
 中国の両会の代表は「三手代表」と言われている。
 つまり、顔を合わせたときの握手と、表決の時の挙手と、議案が通過したときの拍手だ。

深夜放水の秘密】

 ダムの放水が深夜に行われるわけを知っているか?
もし家屋や財産がすべて流されて、住民だけ生き残ったとしたら、政府を激しく非難するだろう。
だから、住民もろとも流し去るために寝込みを襲うというわけだ。
これは党が中国を統治する上で培ってきた「ノウハウ」だ。 (訳注:2016年、中国で予告なしにダムの放水が行われ、1000人もの人が亡くなった)

或いは、ダムの放水を深夜にするのは、人口の間引きをしているのかも?

【費用対効果】

 中国の一般市民が政府に弱腰なのは、逆らったときのコストが高くつくからだ。
 政府高官が汚職に手を染めるのは、罪を犯してもその代償が極めて小さいからだ。

【統合して赤字の会社の数を減らす】

 業界内部で幹部らが国営企業の整理統合について話し合っている
 「これで業績がよくなり面目が保てる。赤字の2社が1社に減るのだから」

【筋金入りの反日・反米の運命】
医者:「脳波の測定をします」
患者:「その機械はどこで製造されたものですか?」
医者:「日本からの輸入です」
患者:「嫌です。日本製品はボイコットします」
医者:「ではCTスキャンを」
患者:「それはどこのものですか?」
医者:「アメリカ製です」
患者:「だめです。アメリカ製品もごめんです」
医者:「では、MRIしかないですね…といっても、これも米国製です」
患者:「国産の機器はないんですか?」
医者:「ありますよ。(機器の使わない)精神科にかかってください」

シナの医療は、鍼灸、医食同源だけですから検査はあくまで目視、そんな世界に国産
機器は、パクリ以外に有り得ません。

【自由と独裁の比較】

 米国の政治制度は天才によってつくられた、バカでも運用できる制度だ。
 世界にはもう一つの制度がある。それはバカによってつくられた、天才でも
 運用できない制度のことだ。

【スターリンのパイプ】

 スターリンがある代表団と会見を行ったところ、会見終了後に自身のパイプが
 無くなったことに気が付いた。
すぐに秘密警察長官のベリヤを代表団のところに派遣し、調べるように命じた。
翌日、スターリンが広げてある新聞の下から自分のパイプを見つけた。
そのとき、ベリヤがパイプの山を抱えてやってきた。
「盗まれたパイプはどれでしょうか? 彼らのほとんどは自分が盗ったと認めています
認めなかった者は、尋問中に自ら進んで死を選びました」

シナの未来が見える様です。

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