中国で今part2

ネット小話12

ネット小話12

奴隷社会5000年の歴史きりないシナでは、人間の心とか道徳などが育ちにくいのが現実です。
そんな中で、人間の心を持ち続けるのは大変な苦労でしょう。その為に小話は必需品かもしれません。

【いまの中国って奴隷社会?】
 子どものころの教科書を開いたら、奴隷制度社会について記述したページに目が留まった。
1.奴隷は土地を所有できない。
2.奴隷の財産は主人から分配される。
3.奴隷には政治的権利がなく、政治に参加できない。
4.奴隷は主人に忠誠を誓い、背くことは許されない。
5.奴隷には主人を守る義務がある。
 これを読んだら眠れなくなった。(共産党体制下の中国と)比べれば比べるほど、眠れなくなる。

【的を射たタイトル】
 中国で放送されている、人気の反腐敗ドラマ「人民の名義」は、
 タイトルを「権力ゲーム」に変えるべきだと言う人がいたが、
 よく考えてみると元の名前には含蓄があり、皮肉たっぷりにある残酷な事実を
 われわれに突き付けている。
 この社会に人民そのものの立ち位置はなく、
 無力であり「中国では、人民はただの名義(肩書)でしかない」

 
【幅広い視点】
 テレビドラマ「人民の名義」は、幅広い視点で中国社会に蔓延する
 汚職の実態を暴露している。
 中央から地方まで、各地の公安局、検察局、法院といった政府機関において、
 師弟関係、学友関係、婚姻関係、同郷関係、主従関係などなど。
 公職のポストが世襲制になったり、国営企業が同族会社になったり。
 中国の歴代王朝で行われてきた汚職など、現代の深刻な腐敗と比べれば、かわいいものに映る。
 

シナの人口15億人のうち、人間としての尊厳を有しているのは2,3000人でしょう。
後は、この2,3千人の肥やしと言うのがシナの正確な表現です。

2,3千人は無論共産党幹部だけです。

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