中国で今part2

ストライキ件数増加

ストライキ件数増加

油の取り過ぎに注意
必需品はこれ

2016年上半期のストライキ件数が、2割増加した。

増加の原因は、給料未払い、遅延、社会保険問題、倒産等で特に
タクシードライバーのストの件数が14%を占めた。

工場のストは、増加しているが交通関連のスト程増加している訳ではないが
シナのマイナス成長の結果、倒産なども増加しているのでその結果の様です。

シナの個人企業倒産は、倒産前に給料の遅配が起こり、従業員は周りに
食堂で、給料日払いのつけで食べていますので、給料遅配で支払いが遅れ
其の上に倒産、夜逃げで
数か月分の食費が食堂に溜っていて、地域全体が困る事になります。

経営者は、多くが金を持って逃げてしまうので良いですが残った従業員達が
借金だけ残り酷い目にあいます。

現在は、直ぐに働き口が決まる訳ではなく、決まっても2-3か月後の給料が
支払われるので、その間の食費は自分で工面しなければなりません。

そうです。シナでは働いた月の給料は、その月の末に貰えるのではなく、次の月の
末か、翌々月の末なのが普通です。

この為、入社後2か月は確実に無収入のタダ働きで、この間に退職とか移転すると
完全にタダ働きとなります。

更に、給料の遅配は日常的で、本当に給料が貰えるかは、貰うまで分かりません。
こんな劣悪な条件下で働くのですから、労働者の天国の筈の共産党社会とは
とても呼べる国では有りません。

経営者は、常に自分の事だけ切り考えず、会社の金が回らなくなると、有るだけ持って
逃げてしまうのが、当然の世界で労働者は経営者の奴隷化しています。
経営者はそう感じている様です。

それでも、会社の為にあなたなら、骨身を削って働きますか?

powered by QHM 6.0.4 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional