中国で今part2

シナの鉄鋼が世界を滅ぼす

シナの鉄鋼が世界を滅ぼす

シナの鉄鋼が世界を滅ぼす

シナは、全てが粗製乱造で安かろう悪かろうですが、それでも安い価格を武器に
世界を掻き回している。

鉄鋼製造でも、シナでは景気減速と不動産バブル崩壊で実需が激減し在庫が
増え続けて、現在では1トンの鉄鋼を売っても儲けは、アイスキャンデー1本分

それでも国内では売れなく、輸出に出て世界の鉄鋼業を危機に陥れている。

日本の様に、特殊鉄鋼材はシナでは出来ないので比較的影響は大きくないが
インド、欧州などでは中国のダンピング輸出の影響で鉄鋼メーカーが倒産の
瀬戸際に追い込まれている。

世界の鉄鋼需要は、約15億トンでその内8億トンだシナ製の安い鉄鋼になると
他国の鉄鋼メーカーは、売れなくなり、倒産の恐れがある。

おまけに、鉄鋼業は大量の良質石炭を使用するので、石炭の需要が激減していて
輸入元のオーストラリアなどは輸出減となり経済に大きな影響が出ています。

ではどうして国内で減産できないのでしょうか?
減産すれば価格は維持でき、利潤もそれなりに保てるはずです。

この点がシナの最大の弱点なのです。

シナの鉄鋼業は大半が国営企業で、地方ボスが牛耳っていますが減産すると
地方政府の経済が落ち込み、地方のGDPが下がります。
そうなると、地方政府の役人が責任を取らなければならなくなるので、自分の
地方の鉄鋼企業は、減産したくない訳です。

その為か、2017年2-3月に少し景気が上向いた統計を発表されると
鉄鋼価格が上向き、同時で鉄鋼企業はどこも増産に入りました。

中央政府が、フェイクニュースを流しただけで、これですからとても減産は
できない相談です。

シナは、やっぱりシナだけの癌ではなく世界の癌ですね。

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