中国で今part2

シナが日本に追い付けない理由

シナが日本に追い付けない理由

シナが日本に追い付けない理由

中国メディアの捜狐はこのほど、「中国がなかなか日本に追い付けないのはなぜか」
と問題を提起、その原因は日本と中国の考え方の違いにあり、
「万里の長城の距離に相当するほどの差がある」と論じている。

記事は19世紀当時の中国と日本がともに鎖国状態を終え、富国強兵を目指した
ことに言及、そして1870年当時の日本は西洋に対して遅れていたばかりか中国に対してさえ何十年も遅れていたと説明。

だが、実際の歴史は、中国はアヘン戦争で英国に1部を占領されても何も変化しない中国にとって香港を取られるぐらいは全く問題なかったので、変化は皆無でした。

中国が大きく近代化するのは日清戦争に負けてからです。

それでもシナでは、技術用語や近代思想などの言葉さえ無く、日本に留学した中国人が、日本で漢字2文字で西洋の言葉を翻訳して学校の教科書や参考書を出版していたのを見て、全て持ち帰りシナに広めたのが近代化への始まりです。

ですから、現在でも中華 人民 共和国の人民、共和国の2つは日本語から借りてきた言葉です。

シナでは、四書五経に使われている漢字のみが中華語でシナの憲法でさえ8割が日本語を使用しています。

中国の新聞を見て意味が大体分かるのは、殆どが日本語の為です。

日本語が無ければ、シナは18世紀の世界へ逆戻りです。

どんなに偉そうな事を言っても、自国で使う言葉を他国が作った言葉で代用する事が言葉の侵略にならないのでしょうか?

日本は、言葉でシナを侵略していると言えるわけですが中共は今でもこの点は指摘していません。

指摘し日本語を廃止するとシナの生活は言葉の無い生活に逆戻りです。

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