中国で今part2

これぞ真の中国警察

これぞ真の中国警察

これぞ真の中国警察

河南省で中学生が現金3700元入りの財布を拾って、団地の警備員と確認し
警察に届けた。

そして、4日後に落とし主が現れ戻った現金は1500元であったと
河南省安陽テレビが報じた。

この報道を受けて、警察が調査した所担当者がねこばばしたことが分かり
担当者は、2200元を持ち主に返した。

この結果、担当者は行政撤職(職務は解かれるが公務員の立場はそのままであり、
免職とは異なる)と共に1年間の留党観察処分になった。

この事が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でも伝えられたところ、
多くのコメントが寄せられた。

「民衆はこのような人間はいらないので、党に残しておいてください」

「警察官の立場を失い、道徳心も失っているのに、警察に留まれるというのは、
警察へのものすごい侮辱と皮肉だな」

「警察は罪を犯してもいいのか!法律って民衆にしか適用されないんだな」

「留党観察処分というのはいいな。民衆が汚染されないで済む」

「こういう人間が警察と共産党に残ることができるというのは、
警察や共産党がどういう人間たちなのかをよく示している」

現在では、庶民は誰も共産党を支持も信用もしていないのが明確ですね。

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